ユニットバス横の壁が真っ黒に…放置カビをプロの清掃でリセットした事例
- 慶司 西田
- 2025年12月2日
- 読了時間: 1分
更新日:4月4日
今回は、**浴室の横の壁クロスに広がった黒ずみ汚れ(カビ汚れ)**を清掃した事例をご紹介します。
ユニットバスのすぐ横にクロス貼りの壁があるタイプの間取りで、
シャワー使用時の水はねや湿気が原因で、腰高あたりまで黒く変色している状態でした。
「これ、もう張り替えしかないのでは…?」
とオーナー様もかなり心配されていましたが

丁寧に作業することで張り替えなしでここまで復活させることができました。

清掃前の状態
浴槽と壁の境目あたりから、一面に黒ずみが広がっている
表面はザラついており、カビと汚れが混ざった状態
クロスの模様の溝にも汚れが入り込み、普通の拭き掃除では落ちない
見た目の印象も悪く、
「清潔感がない」=レビューの評価にも直結するレベルの汚れでした。
今回の作業で使ったのは、以下のような基本的な道具です。
カビ取り剤(塩素系・浴室用)
中性洗剤(浴室用洗剤)
スポンジ、柔らかめのブラシ
メラミンスポンジ(仕上げ用、使いすぎ注意)
雑巾・マイクロファイバークロス
ゴム手袋・マスク・換気扇
※クロスの種類によっては塩素系が使えない場合や、変色するケースもあるので、
必ず目立たない部分でテストしてから作業しています。



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